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二葉会の由来

 二葉会というのは、元々は東京で起こった動きなのです。
 就職が東京になって、広島から離れざるを得なかった人達が、寂しがって時々東京で集まっていたのです。
 当時は中平君や辻君が中心でした。私は東京生まれですし、それほど広島に愛着がある訳ではなかったのですがいつの日かこの行事に参加するようになり、いつの間にか万年幹事のようになっていったのです。

 その内、飲み会だけで なく、テニスも始めることになり、三村君に教えて貰うようになりました。一度湯河原で合宿をしたことがありました。その時、広島から石津君や浜本君らが3人参加しました。この頃、女性達も、テニスをやらなくても多くの人が参加し始めて、益々楽しい会になっていきました。

 東京が楽しい集まりをやっているということを聞いて、関西の人達が是非関西でもやりたい、東京からも広島からも参加して欲しいと言われ始めて、3地区合同の行事がはじまったのです。
 これが楽しくて、毎年やろうということになり、二葉会全国大会へと発展していったのです。年に1回の旅行はそれぞれの地区が持ち回りで幹事役をして、何年も続きました。

 その内人数が増えてきて運営がむずかしくなり、広島が幹事の時に浜本君の発案で中止になったのです。
 何と言っても同年代の人が、学校が違っても集まれるというのが魅力だというので、中学から女子校に行った佐藤さんなどが喜んで参加するようになりました。
 白島小学校を出た佐藤さんは、白島小学校を出なかった人達とは全く知らないはずなのに、昔から知っていたかのように付き合うようになったのです・・・

  Satoru Sugisaki

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