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福福会の由来

 二葉会で海外旅行することになったのは、2008年11月の二葉会旅行「山口と萩と岩国の旅」でした。ウェルハートピア萩での宴会会場では、4つのテーブルに分けて、くじ引きで席を決めていました。杉崎さんのいた席には、「武谷さん・長谷川さん・大西さん・奥誠之さん・木原さん・西川さん・中平さん・作田さんと私の10名がいました。

 長谷川さんや武谷さんなどが、福建省の福州で活躍の杉崎さんと旅行の話をまとめ、長谷川さんが浜本さんに許可を得ました。私は旅行に誘われたついでに、まとめ役を買って出て、浜本さんの了解を得ました。

 同じテーブルの中で、最終的に旅行に参加したメンバーは「杉崎さん・武谷さん・長谷川さん・大西さん・奥誠之さん・吉田」でした。私は、杉崎さんとは高校時代に話をしたことがありません。そんな私に旅行では、杉崎さんは惜しむことなく協力してくれました。すごい人だな〜と、感謝感激でした。

 また、以前から杉崎さんと福州への旅行を約束していた佐藤さんと景山さんが参加しました。さらに、堀尾さんご夫妻が参加することになり10名を確保できたました。堀尾さん夫妻には感謝しています。

 福福会が誕生したのは、その旅行に行った帰りの電車の中でした。参加した女性のメンバーの方から、参加したメンバーで会を作って、毎年海外旅行を楽しもうとの声が上がりました。私はそれに応えるように会を発足しました。私が提案し誘導したのではありません。
 初代会長となった大西さんは立派な会則を作りました。会の名前は、最初の旅行の行き先が、福建省の福州ということで「福福会」としました。

 2009年から年に一度、海外旅行を続けることになりました。そして、国内旅行もしようという声が上がり、2014年の秋から国内旅行を始めました。


  Yuzo Yoshida

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