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2010年10月22日(土)〜24(日) 2泊3日
北陸・能登半島の旅
広島二葉会11名、関東二葉会2名、関西二葉会2名、合計15名(幹事:広島二葉会)



五陣乗太鼓(ごじんじょうだいこ) 元気を頂けます!  


 御陣乗太鼓は名舟に伝わる郷土芸能で、1577年(天正5年)に上杉謙信の軍勢が名舟に攻め込んだ時に、鬼や亡霊の面に海藻の髪を振り乱して太鼓をたたき、敵を逆襲したといわれている。それが今日まで、祭りの行事として伝えられている。県指定の無形民俗文化財。輪島温泉の高州園で見て圧倒されましたね。


迫力ある御陣乗太鼓の動画です



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050 夜叉面(やしゃめん)

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052 女幽霊面
(おんなゆうれいめん)


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054 爺面(じいめん)

055 達磨面(たつまめん)

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JR新幹線広島駅  



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JR新幹線新大阪駅  



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金沢駅・昼食・貸切バスにて  



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上時国家(かみときくにけ)  

 栄華全盛を極めた平家一門も、遂に壇ノ浦の戦いに亡びた。左大臣平時信の長男、大納言平時忠は、義経に囚われの身となったが、三種の神器の帰座という任務を全うしたことにより軌殺を免れたものの、やがて京を追われる身となった。
 時忠主従16人、日本海の荒れすさぶ能登の最果ての珠洲の浦に辿り着いたのは、1185年(文治元年)9月23日のことであった。時忠亡き後、時国が後を継ぎ、豪農としてあたりを支配するに至った



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白米千枚田(しろよねせんまいだ)  

 高洲山の裾野の1.2haにわたる急斜面に、幾重にも段になった田んぼが広がっている。その数は1,000以上。海に向かって広がる緑の田んぼは、田が幾何学模様のように配され、青い海と鮮やかな風景を作り出す。
 1枚の田の平均面積はわずか3畳(6m2)ほど。耕耘機も入らない狭さのため、昔ながらの人手仕事で平地の数倍の労力を伴う。千枚田を耕作する白米では、後継者不足が深刻だが、千枚田は残したいと保存活動に取り組んでいる。2001年(平成13年)1月29日国の名勝に指定。また、平成19年春よりオーナー制度はじまる。



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輪島温泉「高州園」  




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輪島塗漆器会館・輪島朝市 

 朝8時には、朝市通りに新鮮な海産物をはじめ干物や野菜、民芸品などの露店が所狭しと道の両側に店開きする。その数約200軒で、奥能登の素朴な人情を感じる朝市。
 売る者も女、買う者も女の朝市。町の一日は、朝市の「買うてくだぁー」の呼び声から始まります。朝市の露店の場所は親から子へ、子から孫へと何代も引き継がれているのです。野菜などは周辺農家のおばちゃん、活きのいい魚貝・海草は漁師町の女衆が売りに出ます。輪島の女は働き者で「亭主の一人や二人養えない女は甲斐性なし」と自負しているのです。
残念ながら輪島朝市を撮っていませんね



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大本山総持寺祖院(そうじじそいん) 

 曹洞宗の大本山として瑩山紹瑾禅師により、1321年(元亨元年)に創建された。1898年(明治31年)の大火で境内は焼失し、本山は1910年(明治43年)神奈川横浜市鶴見に移り祖院となった。その後の再建で山門、仏殿、などがよみがえり、消失を免れた建物とともに、山門の霊場、根本道場の威厳を伝え、今も総ケヤキ造りの風格ある山門や仏殿、宝物館などが残る。



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巌門(がんもん)   

 海に突き出た岩盤に、浸食によってぽっかりとあいた洞門は幅6m、高さ15m、奥行き60mもある。能登金剛を象徴する光景だ。自然が作り出した洞門の上には老松が生い茂る。鷹の巣岩や機具岩や碁盤島を巡る遊覧船がでていて、船から眺めると迫力がある。



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気多大社(けたたいしゃ)   

 縁結びの神様大国主神(おおくにぬしのかみ)を祀るお社です。創建2100年の歴史を今に伝えています。四季折々の趣も美しいゆかしいお社です。



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千里浜なぎさドライブウェイ   

 羽咋郡宝達志水町今浜から羽咋市千里浜町に至る幅員約50m、長さ約8qにわたる海岸。粒子の細かい砂が海水を含んで固くしまるため、波打ち際でのドライブが楽しめる。千里浜海岸は遠浅の海水浴場としてにぎわいをみせる一方、かつてのハマグリの産地としても知られている。漁師が網でとった魚をカラスとかもめが狙って騒然としていた。



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和倉温泉「銀水閣」   




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金沢城公園 

 我が国を代表する近世城郭の歴史的文化遺産の保全を図りながら、兼六園と並ぶ本県のシンボル公園として整備を進めています。北陸新幹線の開業を見据え、平成22年度から残る金沢城三御門の一つ「橋爪門」の復元と旧体育館跡地の「玉泉院丸跡」の調査計画と暫定整備を進めることとしています。



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金沢兼六公園 

 兼六園(けんろくえん)は、石川県金沢市にある日本庭園。広さ約3万坪、江戸時代を代表する池泉回遊式庭園としてその特徴をよく残している。国の特別名勝に指定されている。岡山市の後楽園と水戸市の偕楽園と並んで、日本三名園の一つに数えられている。金沢市の中心部に位置し、旧百間堀を道路とした百間堀通り(百万石通り)を橋で渡ったところの石川門から、金沢城を復元中の金沢城公園へと続いている。



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この度は、桑原さん、永井さん、羽田さんから写真の提供をして頂きました。次回もご協力のほどお願いいたします。


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